CBDオイルの効果

CBDオイルの効果

個人手には
確かに様々な病気に効果がありそうだな。
と納得できた時点で、大体満足したのですが
せっかくなのでもう少しまとめました。

沈痛作用

痛み、というのも色々なメカニズムの元発生する訳ですが・・・
CBDオイルは特に「疼痛」のような痛みに効果が高いようです。
ただ、効果範囲はかなり広いように見受けられます。
炎症や関節・軟骨の変形が原因で起こる「疼痛」
神経の損傷が原因で起こる「疼痛」
感情やストレスが原因で起こる「疼痛」
いずれにも効果が見込めるようです。

嘔吐・吐気の軽減

あるようです。
癌の治療による、吐き気を抑えるために使用される例もあるようですね。
(ただ、日本では悪者となってしまう「THC」の方が効果が高いようです)

食欲増進

こちらも、ある・・・
とは思うのですが、厳密にはこちらも「医療大麻」に期待される効果でしょうか?
CBD以外の成分に由来する部分もあるようなので
CBDオイルに期待出来るか正直分からないところもあります。
ただ、リラックス効果や鎮痛作用を考えると
それに伴う食欲増進は期待出来るのではないかと思います。

癌に効く?

まだ研究中!
ではあるようですが
これまで挙げた「リラックス効果」「沈痛作用」「吐気の軽減」「食欲増進」
これらを期待して癌治療と併用するケースは既に十分にあるようです。
その上で、さらにCBD自体に癌に有効な効果が認められたという研究成果が出ています。
・抗腫瘍効果
・癌細胞の増殖抑制
・アポトーシス(細胞死)の誘導
・浸潤・転移を抑制
・癌組織の血管新生阻害

抗てんかん作用

こちらも割と盛んに研究されている分野のようです。
動物実験でかなりの有効性を示している他
既にヒトでも小児・成人のどちらにも抗てんかん作用が認められています。
で、研究が盛んなだけに色々分かってきている事も多いのですが
まず、純粋な「CBD」よりは「CBDを多く含む含む大麻製品」が効果的なようです。
効果的、というか純粋なCBDだけでは摂取量が多すぎても少なすぎても効果が著しく減衰してしまうそうです。
ここに来るまでにちょっと説明もしましたが麻に含まれる
『THC』『CBD』『その他』の「その他」も重要で
「その他」が含まれている場合に実用的な薬効が期待出来るようになる、と。
また、この用途で使用する場合は「THC」は毒でしかないようです。
・脳の発育阻害
・認知機能の低下
といった「害」と共に「THC」が痙攣発作を誘発する可能性が指摘されています。
日本に入ってくるCBDオイルは「CBDを多く含む含む大麻製品」であり
「THC」の含まれない事から、比較的この用途に適しているのではないかと思います。

アルツハイマー・認知症の改善?

マウスを使った動物実験で有効性が指摘されているようです。
メカニズム等はまだ十分に解明されていないようですが
これまでも、CBDが脳の発達に有益である、といった指摘もあるようですし
CBDの神経保護作用、抗炎症作用、抗酸化作用、抗不安作用など
それだけ考えても、効果を期待出来るかもしれません。

ああ、とてもじゃないが
書き切れん・・・

どこで手に入るのか?

CBDオイルとは?2