興味が湧いて来たので更に調べてみた。。

そもそもこんなにも医療に活躍するのに何故規制されて来たのか?

医療大麻に限らず、世間ではドラッグと呼ばれるものも

事実様々な医療の現場で活躍しています。

有名なのが 癌 の末期に使用される モルヒネ です。

痛みが頂点に達すると使用する薬です。

死ぬ前の 延命 といいますか、死ぬ前に痛みを忘れさせる程に

意識を飛ばしてしまう、いわば最強のドラッグなのかもしれません。

依存性もすごいらしく終末期に使用されるので依存で苦しむ心配も無いということになります。

モルヒネを投与することで 癌 は治ることはありませんので抗がん剤や癌の痛みや苦しみから

逃れるための最後の手段として使用しているのだと考えられます。

アメリカではモルヒネは軍事用途で、戦闘により負傷した場合、

強い疼痛を軽減する目的で、主に注射剤の形で使用され続けています。

資格を持った衛生兵だけが携帯でき、治療の優先度を決定して

投与処置を行うこともあるようです。

 

世界の国々で法律によりドラッグと呼ばれる物は

取り締まりが変わっているのも面白いところです。

場面が変われば、快楽目的だけでなく医療として使用されてきた

歴史がそれぞれの薬物にあります。

近年では世界中で研究が進み、大麻は 非犯罪化 の方向に

どんどん進んでいます。

先進国8カ国では医療大麻が禁止されているのは日本だけですし

日本では、大麻も覚せい剤も一色単にされがちですが

成分から何までまるっきり違う別物なので

まずは ドラッグ と 呼ばれるものの勉強が必要だなと思い

学んでいこうと考えました。。。

 

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